SpaceXは7月21日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地SLC-4EからFalcon 9 Block 5でStarlink 17-39の24基を低軌道へ投入した。第1段B1082は23回目の飛行後、ドローン船OCISLYへ着陸し、衛星の展開も確認された。今回の打ち上げで同基地の2026年支援回数は50回となった。
SpaceXが日本時間7月21日23時49分、Falcon 9 Block 5で打ち上げを実施。 - 発射地点はヴァンデンバーグ宇宙軍基地のSLC-4E - The Space Devsが映像を再掲載
- 24基のスターリンク衛星(Starlink 17-39)を低軌道へ投入 - 7月21日14:49 UTC(日本時間23:49)、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地のSLC-4Eから実施 - 使用した第1段B1082は通算23回目の飛行で、過去に22ミッションを担当
- 前日に直前の緊急中止が発生した後の再挑戦 - 2026年7月21日、カリフォルニア州ヴァンデンバーグ宇宙軍基地のSLC-4Eから実施
- 前日の点火時にエンジンが停止して中止となったが、原因は公表されないまま翌日に問題を解消したぽい - Group 17-39の24機を低軌道へ投入し、約1時間後に展開を確認 - 1段目B1082は23回目の飛行後、ドローン船に着地。SpaceXの今年85回目のF9打ち上げ - Starshipの試験飛行は7月23日に再設定
- 前日の初回試行ではエンジン点火後に打ち上げが中止され、再挑戦で成功しました。 - 第1段B1082は太平洋上のドローン船OCISLYへの着陸に成功し、SpaceXのブースター着陸成功は通算640回となりました。 - 衛星は条件が合えば「スターリンクトレイン」として見えるぽいです。
2026年7月21日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地のSLC-4EからスペースXのファルコン9がスターリンク17-39を低軌道へ打ち上げ、同基地が2026年に支援した打ち上げは通算50回となりました。
スターリンク衛星24基の展開が確認されました。
ファルコン9がカリフォルニアからスターリンク衛星24基を打ち上げました。