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中国CASCが嫦娥7号のLong March 5打ち上げ準備を開始

嫦娥7号月南極探査ミッションに向け、Long March 5遥十四と探査機が文昌へ到着し、組み立て・試験を開始しました。打ち上げは8月下旬が見込まれ、月南極の着陸候補としてシャクルトン・クレーターなどが検討されています。

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中国、嫦娥7号のUAE協力失う

- UAEのラシッド2号探査車を巡る協力は、米国由来の部品・技術の輸出を制限するITARに抵触した可能性があります。公式発表はありません。 - これにより嫦娥7号の着陸機には追加で10kgの搭載余地が生じました。 - 着陸候補は月南極のシャクルトン・クレーターとショーメーカー・クレーターに絞られ、2024年には支援用中継衛星が打ち上げられる予定です。

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嫦娥7号月南極探査ミッションに向け、長征5号遥十四ロケットが7月13日に文昌宇宙発射場へ到着し、探査機とともに組み立て・試験を開始。 NOTAMでは打ち上げウィンドウが8月24日(日本時間9時)から31日まで、毎日4時間設定されており、8月下旬の打ち上げとなる可能性があるぽい。