7月3日にPegasus XLで打ち上げられたLINKは、通信確立や太陽電池アレイ展開、スラスター試験を完了しました。ソフトウェア修正で姿勢・通信異常を解消し、今後はロボットアームでSwift望遠鏡を捕獲して軌道を引き上げる計画です。
- 7月3日にノースロップ・グラマンのPegasus XLで打ち上げられ、通信確立、太陽電池アレイ展開、スラスター試験を完了 - 姿勢制御・通信の異常はソフトウェア修正で復旧し、3軸安定制御を実現 - 試運転は約半分で、完了後にSwift望遠鏡へ向かい、軌道を引き上げる初の商用政府衛星捕獲に挑む予定っぽい
- LINKは太陽電池パドル展開と通信確立に成功 - 初期の通信・姿勢制御問題はソフトウェア更新などで解決 - 数週間後にランデブーへ移行し、ロボットアームでスウィフトを把持 - ホールスラスターで高度を引き上げる計画で、スウィフトは高度300kmを秋頃まで維持できる見込み