韓国宇宙航空庁は羅老宇宙センターの民間開放に向けた手続きを公表し、商業打ち上げ場の段階的整備を進めています。再使用ロケットにも対応できる宇宙港へ発展させ、海外依存からの脱却を目指しています。
韓国宇宙航空庁は、羅老宇宙センターの民間開放に向けた手続きを公表しました。 - 2027年第3四半期に商業打上げ場の第1段階を開設し、2031年第1四半期に拡張予定 - 民間利用は4段階の審査・承認制で、利用料や安全・保安基準も定める - 将来的には再使用ロケットにも対応し、海外依存から国内完結型の開発環境へ移す狙いぽい