韓国宇宙航空庁(KASA)が、再使用ロケット需要の増加を見据えて第2宇宙港の候補地を全国公募し始めました。2034年完成を目標に、打ち上げ・着陸・整備施設を備えた大規模拠点を整備する計画です。
韓国宇宙航空庁 (KASA) は、需要増が見込まれる再使用ロケット向けに第2宇宙港の全国公募を開始するぽい。 - 8月6日まで自治体から応募を受け付け、10月に候補地を決定 - 2034年までの完成を目指し、面積は約560万平方メートルで羅老宇宙センター並み - 打ち上げ、着陸、整備施設を備え、2030年代半ば以降に年10回超の打ち上げを想定