H3ロケット6号機が種子島宇宙センターから打ち上げられ、衛星の分離も順調に完了しました。複数の搭載機器が予定どおり軌道へ投入され、H3の運用実績が積み上がりました。
- H3ロケット6号機は種子島宇宙センターから6月12日9時53分59秒に打ち上げられ、計画どおり飛行しました。 - 第2段機体は所定軌道へ投入され、約16分4秒後にPETRELとSTARS-Xの分離を確認しました。 - さらに、BRO-22、VERTECS、HORN-L、HORN-Rへの分離信号送出もデータで確認されています。
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