JAXAはPhilSAとの共同宣言で日比の宇宙協力を継続・拡大し、衛星データ活用、災害対応、ISS関連研究、宇宙教育などを強化する方針を示した。またAstroXとの超高層気球から吊り下げたロケットの安定・姿勢制御実証や、ISS「きぼう」のDRCS開発背景の紹介など、国際協力と宇宙実証の動きが目立った。
JAXAは、油井亀美也宇宙飛行士と研究開発員の対談動画で、ISS「きぼう」に設置したDRCS(二酸化炭素除去装置)の開発背景や設置の裏側、宇宙での運用視点を紹介しています。 将来の宇宙環境制御を支える技術実証としての可能性を語る内容ぽいです。
フィリピン宇宙庁 (PhilSA) と宇宙航空研究開発機構 (JAXA) は、宇宙協力継続の共同宣言に署名。 衛星データ活用、災害対応、宇宙探査・有人宇宙飛行、宇宙教育を強化し、国際宇宙ステーション (ISS) 関連の研究支援や日比の協力拡大を進める方針ぽい。
宇宙スタートアップAstroXとJAXAは、超高層気球から吊り下げたロケットを安定・姿勢制御する技術の共同実証を行う予定ぽい。AstroXは、気球を使うロックーン型の宇宙輸送サービス開発を進めているぽい。
JAXA公開の動画『DRCS(二酸化炭素除去装置)とは?ISS「きぼう」設置の裏側』では、油井亀美也宇宙飛行士と地上のJAXA研究開発員が、きぼうに設置したDRCSの現場作業視点と技術的裏側を対談で解説しています。 将来の宇宙環境制御の重要な技術実証を扱っており、学びが多いぽい。