H3ロケット6号機の試験機では、ダミーウェイトVEP-5、超小型衛星搭載アダプタ、フェアリングなどの搭載物が公開されました。6機の超小型衛星を相乗りさせる計画で、断熱材強化などの設計上の工夫も示されています。
H3ロケット6号機の搭載物として、ダミーウェイトVEP-5、超小型衛星搭載アダプタ、フェアリングが公開された。VEP-5中央の穴は、8号機の剥離対策で増えたPSS重量を相殺するためのものぽい。 6号機では断熱材を厚めにし、超小型衛星6機も相乗りで搭載される。
H3ロケット6号機(30形態試験機)搭載の小型副衛星について、2026年5月25日にJAXAが記者説明会を開催する予定ぽい。JAXA、東京科学大、静岡大、Space BD、東京都市大、BULLの関係者が登壇予定ぽい。