ロスコスモスの宇宙飛行士2名がISS外で約5時間の船外活動を行い、Zvezdaへの実験設置や機器撤去を進める予定だ。NASAが生中継を行い、国際協力のもとでISS運用が継続していることが示された。
NASAは5月27日に、国際宇宙ステーション (ISS) 外で行われるロスコスモスの船外活動を生中継するぽい。開始は日本時間23:15ごろで、約5時間の予定ぽい。 第74次長期滞在のクド=スヴェルチコフ司令官とミカエフ飛行士が、Zvezdaで太陽放射実験を設置し、PoiskとNaukaの機器を撤去するぽい。
5月27日(水)10:15 EDT=日本時間23:15にロシアの2名が国際宇宙ステーションで約5時間の船外活動を行います。NASA+等で9:45 EDTから生中継します。 Zvezdaに太陽放射線実験を設置し、PoiskとNaukaから機器を撤去、余裕があればProgress94のアンテナを撮影するぽい。指揮官はクド=スヴェルチコフ(赤縞)、ミカエフは青縞で、ISS支援の279回目の船外活動です。
5月27日23:15(10:15 EDT)から約5時間、ロスコスモスのクド=スヴェルチコフ船長とセルゲイ・ミカエフがISS外で活動し、Zvezdaに太陽放射実験を設置、PoiskとNaukaの科学機器を撤去します。 NASAは9:45からNASA+/Amazon Prime/YouTubeで生中継します。写真は欧州ロボットアームで作業する宇宙飛行士の様子を示しています。