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ISSの運用と保守が継続

ISSでは補給船の荷下ろし、生命維持系の保守、量子研究機器の更新、点滴液の実証などが進められた。ロシア区画の空気漏れ問題は完全解決には至っておらず、慎重な運用が続いている。

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ISSのひび割れ問題は未解決

国際宇宙ステーション (ISS) のロシア区画ZvezdaのPrKで、空気漏れは止まったものの亀裂の原因は未解明ぽい。NASAとロスコスモスは原因候補を絞り込みつつ、圧力を下げるなど保守的運用を継続ぽい。 Starlinerの再飛行時期やISSの2030年退役/延長判断も議題になったぽい。

クルーが貨物船を開け、物理・生体医療機器を作業

国際宇宙ステーション (ISS) では、プログレス95補給船のハッチを開け、漏れ・圧力確認後に空調ダクト設置と荷下ろしを開始。 乗組員は量子研究機器の更新、極低温流体装置の収納、飲料水から点滴用生理食塩水を作る実証、物資整理や生命維持系の保守も進めたぽい。

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ISSの第74次長期滞在クルーは水曜日、量子物理実験機器の準備、宇宙で作る点滴液の分析、新型エアロバイクの初使用を実施。加えて、補給船からの荷下ろし、通信機器の更新、生命維持装置の整備も進めたぽい。