中国のスタートアップCosmoleapが再使用ロケットYueqian-1の開発資金を調達し、2027年初飛行を目指している。CAS SpaceもKinetica-2の量産工場を開設し、週1回打ち上げを視野に入れるなど、商業打ち上げ能力の拡大が進む。
中国の宇宙スタートアップCosmoleapが、再使用ロケット「Yueqian-1」と塔で回収する方式の開発向けに7300万ドルを調達した。2026年後半に組立・試験を始め、初飛行は2027年予定。 LEOへ18トン搭載可能で、回収時は12トンぽい。
CAS Spaceは浙江省紹興市柯橋区にKinetica-2量産向けの「スーパー工場」を開設したぽい。年12機を生産し、広州の既存拠点と合わせて最大年20機を目指すぽい。 今後3~5年で工程を最適化し、週1回の打ち上げ体制も視野に入れているぽい。