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宇宙ステーションとロシアの新型宇宙ステーション構想

ISSではExpedition 74が補給船の荷下ろしや船外活動、軌道再上昇などを実施しています。一方、ロシアでは新宇宙ステーションROSの構想が進み、2030年代前半の初期構成やモジュール設計が議論されています。

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第74次長期滞在で機体離脱と船外活動

Expedition 74は3月、国際宇宙ステーション (ISS) でHTV-X1、Cygnus NG-23、Soyuz MS-31が離脱し、Progress MS-33が手動ドッキングしたほか、ISSの軌道再上昇も実施しました。さらに今年初の船外活動U.S. Spacewalk 94を行い、iROSA設置準備などを進めました。科学実験や技術実証も多数実施し、ISSは2032年以降の軌道離脱に向けた運用が続くぽいです。

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RussianSpaceWebは、ロシアの新宇宙ステーションROSについて、2030年代前半に想定される初期構成や開発経緯、各モジュール・電力・制御・生命維持・通信・ロボットなどの設計を詳述している。 NaukaやPrichal、NEMを核に、ProgressやSoyuzの活用、将来の拡張案も示されている。