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DESIとSPHERExが進める宇宙の地図化

DESIは史上最大級の宇宙3D地図を完成させ、暗黒エネルギーの変化の可能性を示しました。SPHERExも星間氷や分子雲の地図化を進め、銀河や星形成、生命材料の分布を明らかにしています。

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3D暗黒エネルギー地図が話題

DESIが作成した史上最大級の宇宙3D地図が紹介され、各点は銀河で地球が中心にある。暗黒エネルギーの正体や宇宙の加速膨張を調べるための重要な成果ぽい。

暗黒エネルギーで宇宙3D地図を作成

暗黒エネルギー観測装置DESIが、5年計画を前倒しで完了し、史上最大の宇宙3D地図を作成した。4700万個の銀河・クエーサーなどを観測し、初期解析では暗黒エネルギーが弱まっている可能性が示唆された。 確認されれば、宇宙論の標準モデル修正につながる重大発見ぽい。

NASAのSPHERExが銀河の氷域を地図化

NASAのSPHERExが、天の川銀河内の600光年以上にわたる星間氷を初めて大規模に地図化した。水・二酸化炭素・一酸化炭素などの氷は分子雲の微小な塵に付着し、将来の惑星や生命に必要な水の供給源になりうるぽい。 SPHERExは全天を102色の赤外線で観測し、氷の分布や形成環境を詳しく調べられるぽい。

NASAのSPHERExがはくちょう座Xの水氷を地図化

NASAのSPHEREx観測で、はくちょう座Xの水氷と有機分子の分布を可視化したぽい。氷は塵の多い領域に集中し、若い恒星の紫外線から塵が氷を守っていることが示されたぽい。 SPHERExは全天を対象に赤外線で分子を探す初のミッションで、2025年3月に打ち上げられたぽい。