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その他の宇宙関連ニュース

NEAF 2026やKAGRA一般公開、ESAの低軌道航法実証、LINEヤフーやソフトバンクのStarlink対応、総務省の汎用アンテナ支援、鹿児島のホテル建設、東京と国の税制協議など、宇宙以外も含む周辺ニュースが散見された。

関連するニュース
NEAF 2026がNYで開催

NEAF 2026が4月11〜12日に米ニューヨーク州サファーンで開催される。 35回目の今回は、NASA関係者や著名宇宙飛行士らの講演、100社超の出展、望遠鏡や天体撮影の展示・体験が行われる世界最大級の天文・宇宙イベントぽい。前日には天体撮影向け会議NEAICも開かれる。

衛星通信の汎用アンテナ開発、総務省が支援 スターリンク依存脱却へ - 日本経済新聞

総務省は、複数の衛星通信で使える汎用アンテナの開発を支援するぽい。スターリンク依存を減らし、サービス切り替えを容易にして自動運転やスマート農業への活用を狙うぽい。 宇宙戦略基金で最長5年、計70億円まで補助するぽい。

小池百合子東京都知事「パイ分ける構造成り立たず」 税の偏在是正、軌道修正図る - 日本経済新聞

国と東京都の税制・成長戦略協議が始まり、都は地方税収の偏在是正に反論する構えぽい。小池知事は、限られた税収を分ける仕組みは成り立たず、国との連携強化で是正策の軌道修正を図る考えぽい。

ESAのCelesteが低軌道から初の航法信号を送信

欧州宇宙機関(ESA)のCelesteが、低軌道から初の航法信号を送信したぽい。3月28日の打ち上げ後、初の衛星Celeste IOD-1がL/S帯の二周波ナビ信号を受信・送信し、欧州の低軌道PNT実証で初成果となったぽい。 今後IOD-2も送信予定で、GalileoやEGNOSを補完する衛星測位の多層化と欧州の宇宙レジリエンス強化につながるぽい。

GSOAとNovaspaceがSIF 2026をシンガポールで開催

GSOAとNovaspaceが、2026年にシンガポールで開催する宇宙産業フォーラム「SIF 2026」を発表したぽい。

衛星が人類文明の輝く脈動を捉える

衛星データの解析で、2014~2022年に世界の夜間光は年約2%増加した一方、地域差が大きいことが判明。中国・インドは都市化で明るくなり、欧州は省エネや戦争の影響で減少、特にウクライナやフランスで顕著ぽい。 ESA向けの高感度な夜間光観測衛星の提案も進んでいます。

ホテル、建つ建つ…鹿児島市天文館エリアに県外大手相次ぎ進出 地元勢は鹿児島らしさを打ち出し対抗 | 鹿児島のニュース | 南日本新聞デジタル

鹿児島市天文館エリアでホテル建設が相次ぎ、コロナ後の宿泊需要回復やインバウンド増で活況ぽい。 一方、供給過多による競争激化も懸念され、県外大手の進出に対し地元ホテルは「鹿児島らしさ」を打ち出して対抗しているぽい。

重力波望遠鏡「KAGRA一般公開2026」6月20日に開催 地下施設を研究者が直接解説

重力波望遠鏡KAGRAの一般公開2026が6月20日に開催されます。地下約200mの研究施設を、研究者の解説付きで往復約2km見学できるぽいです。申込は4月13日〜5月14日、定員200名の抽選制で、参加費は2000円です。

関連するツイート

ソフトバンクの日本向けStarlink Mobile/Starlink Directが4月10日から開始。申し込み不要・追加料金なしで、対応アプリでの音声・動画・通話・テキスト送信やSMS/MMS、RCS、国際SMSが利用できる。