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その他の宇宙関連トピック

ハッブルの銀河観測、りゅう座流星群の観察案内、ヌリホの発射時に見える白い粉の解説、アニメ出演した元宇宙飛行士の話題など、短期的な宇宙関連の小話題も複数見られた。

関連するニュース
米軍再編交付金約30億円 鹿児島県の3市町、前年度と同額 馬毛島自衛隊基地整備 | 鹿児島のニュース | 南日本新聞デジタル

防衛省は、馬毛島の米軍機訓練移転と自衛隊基地整備に伴う2026年度の米軍再編交付金を、種子島の西之表市・中種子町・南種子町に計30億7600万円と発表しました。 前年度と同額で、3市町は訓練開始を見据えた施設整備や防災・生活関連事業に充てるぽいです。

Starlink Mission

SpaceXのファルコン9が、カリフォルニア州のバンデンバーグ宇宙軍基地SLC-4Eからスターリンク衛星25機を低軌道へ打ち上げる予定です。 配信はリフトオフ約5分前に開始され、1段目ブースターは5回目の飛行で、分離後は太平洋上の無人船「もちろんいまも君を愛している」に着陸予定です。

4月のこと座流星群まで1週間

りゅう座流星群(Lyrids)は4月16〜25日に活動し、ピークは4月21〜22日夜。1時間あたり最大18個ほど見える可能性があり、明け方の4月22日が最適ぽい。街明かりを避け、20〜30分暗さに目を慣らすと観察しやすいぽい。

NASAが超局地短期予報モデルを試験

NASAは、超局地的で短時間の天気予報を出す高解像度モデル「US1k」の試験を開始したぽい。 1km格子・15分刻みで打ち上げ条件を細かく把握でき、ロケット打ち上げの判断やウィンブルドンのようなイベント運営に役立つとみられるぽい。

関連するツイート

누리호発射時に見える白い粉は故障ではなく、極低温液体酸素(約-183℃)で外壁が冷え、空気中の水分が凝結・凍結してできた氷層です。発射時の振動や空力で自然に剥がれ落ちます。