ロシアのロスコスモスは、開発中の再使用型ロケット「アムールSPG」に使用されるエンジンの初燃焼試験を実施した。ソユーズの後継機としてメタロックス推進剤を採用し、2030年代の初打ち上げを目指して開発が進められている。
ロスコスモスが開発中の再使用型ロケット「アムールSPG」に関する情報です。・ソユーズの後継機として、1段目と2段目にメタロックスを採用 ・2024年3月末にRD-0177Mっぽいエンジンの初燃焼試験が実施されたっぽい ・2023年に詳細設計段階へ移行したが、初打ち上げは2030年代になる見通しっぽい ・低軌道への打ち上げ能力は再使用時で9.5トン 画像には夕焼け空を背景に、エンジンを噴射して飛行するロケットの第1段が描かれているっぽい。エンジン試験の成功は開発における大きな一歩なのです。