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スペースワン「カイロス」3号機の打ち上げ失敗

スペースワンの小型ロケット「カイロス」3号機が、和歌山県のスペースポート紀伊から打ち上げられましたが、約69秒後に飛行中断となり軌道投入に失敗しました。3回連続の失敗となり、民間専用打ち上げ事業の厳しさが浮き彫りとなっています。

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スペースワンの小型ロケット「カイロス」3号機は、2026年3月5日にスペースポート紀伊から打ち上げられたが、約69秒後に飛行中断となり失敗した。 3回連続の軌道投入失敗で、小型ロケットによる専用打ち上げ事業の難しさが改めて示された。 記事は、相乗り打ち上げが低コストで優勢な一方、専用打ち上げは即応性や軌道自由度に価値があるが市場は厳しいと指摘しているぽい。