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ISS プログレス補給船の離脱とlaunch 準備

ロシアの補給船 Progress 92/MS-31 が ISS から離脱し大気圏再突入しました。後続の Progress MS-33 はバイコヌールから打ち上げ準備中です。

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プログレス補給船が宇宙ステーション離脱

ロスコスモスの無人補給船Progress 92が3月16日午前9:24 EDT(日本時間22:24)にISSから離脱し、軌道離脱後に大気圏再突入で廃棄される予定ぽい。 2025年7月にバイコヌールからソユーズで打ち上げられ、約3トンの食料・燃料・物資を搭載してPoiskモジュールに自動ドッキングしていました。

プログレスMS-31、飛行終了

ロシアの補給船「Progress MS-31」が宇宙での任務を終え、2026年3月16日に軌道離脱し、大気圏で燃え尽きた後、不燃性のかけらが太平洋南部の非航行区域に着水したぽい。 これは、国際宇宙ステーション(ISS)のロシアモジュールに2025年7月にドッキングしていた補給船のミッション完了を意味するぽい。後続の「Progress MS-33」は3月22日に打ち上げ予定ぽい。

バイコヌールにMS-33搭載ロケット移送ぽい

バイコヌール宇宙基地にて、ソユーズ2.1aロケットとプログレスMS-33補給船が発射台に設置されました。 打ち上げは3月22日予定で、国際宇宙ステーションへ約2.5トンの物資(推進剤、水、食料、実験機器、医療品など)を輸送します。なお、画像は本文とは関係なく、軍事演習の様子を捉えたものと思われます。