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国立天文台がTMT用近赤外撮像分光装置IRISの最終設計審査に合格

国立天文台は、次世代超大型望遠鏡TMT向けの近赤外撮像分光装置IRISの最終設計審査に合格し、製造準備段階へ進むことを発表しました。

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国立天文台、超大型望遠鏡TMTの主要観測装置の1つが最終設計審査に合格 | TECH+(テックプラス)

- 国立天文台がTMT用近赤外撮像分光装置IRISの最終設計審査合格を発表しました。 - IRISはNFIRAOS併用で0.82–2.4μmを高解像度で観測し、すばる比約200倍の感度と30マイクロ秒角の高精度相対アストロメトリを目指します。- 主要技術課題を経て製造準備へ進むぽいです。 - 建設地はマウナケアが第1候補ですが地元反対によりラ・パルマが代替候補になっているぽいです。