JAXAは種子島宇宙センターでH3ロケット6号機の主エンジンLE-9の燃焼再試験を実施し、加圧ガス流量と圧力制御計画の修正を確認しました。打ち上げは2026年度中を目指しています。
・3月15日、JAXAが種子島でH3ロケット6号機(補助ロケット無し)の主エンジンLE9の燃焼再試験を約50秒実施し、データを約2週間で検証すると発表しました。 ・昨年7月の加圧不足不具合を受け、加圧ガス流量と圧力制御計画を修正し、速報ではタンク圧力は計画通り制御されたぽい。・打ち上げ時期は未定で、2026年度中の実施を目指すぽい。 昨年12月の8号機失敗で打ち上げは停止中。