中国のSASTが、月面基地(ILRS)支援や定期物流を想定した、メタロックス推進の円筒型「経済的月面貨物輸送」コンセプトを発表した。
・SASTがメタロックス(液体メタン/液体酸素)推進の円筒型「経済的月面貨物輸送」コンセプトを展示し、120kg〜5,000kg級の機体群を想定している。 ・デモ機で離陸・ホバリング・着陸試験を実施し、SISPは300Nメタロックスエンジンを試験済みとのこと。・公式発表はまだありませんが、ILRS(月面基地)支援や定期物流への移行を示す動きっぽい。
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