Terran Orbital傘下のTyvak Internationalが、2029年に地球へ接近する小惑星アポフィスを観測するESAのRAMSESミッション向けCubeSat「Farinella」の開発を受注した。
・Terran Orbital傘下のTyvak InternationalがESAのRAMSESミッション向け6Uキューブサット「Farinella」の開発契約を受注しました。 ・目的は2029年4月13日に地球近傍を通過する小惑星アポフィスを観測し、地球重力の影響を調査して惑星防衛モデルを改良することです。・CDRは2026年1月に完了し実装段階に移行、打上げは2028年予定ぽい。 ・イタリア宇宙機関が支援し、Tyvakが欧州コンソーシアムを率います。