ノースロップ・グラマンのCygnus補給船(NG-21)は、国際宇宙ステーション(ISS)からの離脱準備を進めています。離脱は3月12日に予定されており、その後大気圏に再突入して処分されます。
・米国メディア向けのメディア認証を受付中。申請締切は3/18 11:59pm EDT=日本時間3/19 12:59、申請先: media.ksc.nasa.gov ・打上げはノースロップ・グラマンのCRS-24で、Cygnus XLをファルコン9で4/8以降にSLC-40(ケープカナベラル宇宙軍基地)から実施予定ぽい。捕捉はCanadarm2で行われ、10月まで滞在します ・搭載物:量子科学モジュール、幹細胞生成機器、モデル生物、宇宙天気受信機などの研究機材と物資
- Cygnus XLが3月12日に国際宇宙ステーション (ISS) から離脱します。ライブ中継は日本時間19:45開始ぽい。- 約11,000ポンドの物資を届け、3月14日に軌道離脱して大気圏で焼却されます。 - これは2025年9月にSpaceXのファルコン9でケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げられた大型版の初飛行ぽい。
ノースロップ・グラマンの補給船Cygnus XLは昨秋ISSに物資を届けた後、3月12日(木)に出発予定ぽい。ライブ中継があり(リンクあり)。 画像は国際宇宙ステーション付近でロボットアームに掴まれたCygnusの写真ぽい。