インドの民間宇宙企業Skyroot Aerospaceは、軌道投入用ロケット「Vikram-1」の開発を進めています。固体燃料ステージや3Dプリントエンジンを搭載し、2026年第1四半期の初打ち上げを目指しています。
ハイデラバードのSkyroot Aerospaceがインド初の民間軌道ロケットVikram-1を開発中。最大300kg級(初回は約150kg想定)で専用・小型打ち上げに特化。 Kalam-1200/250/125などの固体段はスリハリコータに到着、OAMは3D印刷の液体エンジンRaman-2を搭載。 打上げはスリシャダンからQ1 2026予定、将来的に再使用大型機も計画、資金は約1億ドルで国際連携も進めているぽい。