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JAXAの新型補給機「HTV-X1」がISSを離脱し技術実証へ

JAXAの新型宇宙ステーション補給機「HTV-X1」が、日本時間3月7日未明に国際宇宙ステーション(ISS)からロボットアームにより放出され、離脱しました。HTV-X1は今後約3ヶ月間、軌道上で超小型衛星の放出や次世代太陽電池、展開アンテナなどの技術実証実験を行った後、大気圏に再突入する予定です。

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HTV-X1 departure

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の初号機HTV‑X1が2026年3月6日17:00 UTC(日本時間26:00)に国際宇宙ステーション(ISS)のハーモニー・モジュールから離脱しました。 HTV‑X1は約3か月超、JAXAの実験用科学プラットフォームとして軌道上に留まる見込みぽい。

ISS離れたJAXA補給機「HTV-X1」、3段階の軌道上実証へ旅立つ | TECH+(テックプラス)

宇宙航空研究開発機構 (JAXA) のHTV‑X1が国際宇宙ステーション (ISS) を離脱し、約3カ月の3段階技術実証に移行しました。- H-SSOD:高度最大500kmで超小型衛星「てんこう2」(W6U, 約7.2kg)放出 - Mt.FUJI:衛星レーザ測距反射器で軌道上姿勢推定の世界初実験 - DELIGHT/SDX:展開型軽量アンテナと次世代宇宙用太陽電池の実証 HTV‑Xは与圧部拡大や電源・冷蔵機能、打上げ直前積載可など改良があり、今後の成果に注目したいぽい.

JAXAの新型補給機「HTV-X」1号機がISSを離脱 約3か月間の技術実証ミッションへ

・宇宙航空研究開発機構 (JAXA) の新型補給機HTV-X1号機が国際宇宙ステーション (ISS) を離脱し、約3か月の技術実証ミッションに移行したぽい。 ・打ち上げは2025/10/26(H3ロケット)、ISS到着後に補給と不要品搭載を行い、2026年3月に離脱予定ぽい。・HTV-Xは最長1.5年の単独飛行が可能で、H-SSOD(てんこう2)、小型リフレクターMt. FUJI、展開アンテナDELIGHT、次世代太陽電池SDXなどを軌道上で実証するぽい。

カナダアーム2が補給船把持、船外準備と生物実験継続

- JAXAのHTV-X1がカナダアーム2に把持され駐機し、レーザー測距実証を実施しました。金曜12:00 EST(日本時間26:00)に放出され、約3か月間リモート実験を行うぽい。放出はNASA等で生中継されます。 - 乗組員はロールアウト太陽電池用改修キットと配線の宇宙遊泳準備を進めており、日程と2名の遊泳者は未定ぽい。- ESAのソフィー・アドノがCygnus XLへの処分貨物梱包やきぼうでの機器撤去を行いました。 - ロスコスモスの宇宙飛行士が消化研究で超音波検査を実施し、Andrey FedyaevはElektron酸素発生装置の整備や地球観測機器の設置を行いました。

日本の新型宇宙輸送船「HTV-X」国際宇宙ステーションから離脱 | NHKニュース | 宇宙、サイエンス

日本の新型宇宙輸送船HTV‑Xが2026年3月7日午前5時19分に国際宇宙ステーション (ISS) から離脱しました。 HTV‑Xは昨年物資補給に成功しており、今後は宇宙空間で技術実証を行った後、大気圏再突入で燃え尽きる見込みぽい。

関連するツイート

日本の貨物船HTV-X1が本日12:00ETに国際宇宙ステーションから放出されました。今後さらに約3か月間、宇宙で科学活動を行う予定ぽい。画像は放出の様子で、地球を背景に貨物船とロボットアームが映っています。

JAXAの無人補給機HTV-X1が国際宇宙ステーション (ISS)を離脱中で、現地時間正午ET(17:00 UTC=日本時間26:00)にステーションから放出される予定っぽいです。ライブ配信中。

日本のHTV-X1貨物機がカナダアーム2から地球周回軌道へ放出され、国際宇宙ステーション (ISS)を離れる様子が、本日正午(米東部時間)に@NASA+で生中継されるぽい。視聴リンクが案内されています。