ロシアのRoscosmosは、バイコヌール宇宙基地の31番発射台(サイト31)の修理と整備用キャビンの設置作業が完了したと報告しました。
ロスコスモスはバイコヌール発射台31の整備用キャビンが復旧したと報告しています。最も難しかったのは長さ19m、約17トンの部材を煙道(flame trench)経由で据え付ける作業だったぽい。 添付画像はクレーンでその部材を設置する現場の様子を示しています。
Roskosmosはバイコヌールのサイト31での発射台修理が完了したと確認したぽい。 新設されたサービスプラットフォームの写真も公開しており、画像には緑色の金属製プラットフォームとヘルメットを着用した作業員が写っているぽい。