SpaceXのStarship開発において、Ship 39の極低温試験や発射塔(タワーセグメント)の輸送などの動きが確認されています。また、NASAの計画変更に伴い、HLS(月着陸船)としての運用計画にも調整が生じています。
・Ship 39がマッシーズへ移送され、Flight 12に向けて極低温試験を開始しました。静火台には既にエンジン搭載の可能性があるぽい。 ・Block3の構造強化、Raptor3生産増、Booster19の静火更新、Ship 40搬送完了、Pad2の試験強化などが進展しています。 ・NASAはArtemis IIIを月着陸から低軌道でのドッキングに再プロファイルし、Starship HLSは月面着陸しないと発表しました。
- SpaceXのスターシップ(Starship / Super Heavy)用打ち上げ・捕捉塔の新しいタワーセグメントが、SLC-37のVAB横を今晩搬送中ぽい。 - 付属画像は夜間のVABとNASAロゴが見え、左上に「20:14:04 PM」のタイムスタンプが表示されているぽい。- ライブ映像へのリンクが共有されている。
- 投稿日時:日本時間3/3(火)07:36の投稿です。- 内容:Masseys Roadがスターシップ39の極低温試験(cryo testing)で閉鎖されていると報告されています。閉鎖は試験のためぽい。 - 画像:保安官の車両が道路を塞ぐように配置された封鎖の様子が写っています。写真クレジット:@jordanguidry6