鹿児島大学の研究チームが、AIを用いて天体観測データからダスト温度などを予測する新手法を確立しました。これにより観測データ不足を補い、研究効率を向上させることが期待されます。
・鹿児島大の院生・堂込天太さんらが、AIで天体観測データ解析の新手法を確立し、従来のデータ不足を補って予測可能にしました。 ・ハーシェルの赤外線で得たダスト温度と野辺山45m望遠鏡のCO観測を学習させ、学習領域外でもCOデータからダスト温度を予測できると実証しました。 ・研究は米誌Astrophysical Journalに掲載され、天文学の研究スタイルを変える可能性があると期待されていますぽい。