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南極での金環日食を衛星が観測

2月17日に南極で発生した金環日食の様子を、複数の気象衛星が宇宙から撮影しました。月の影が南極大陸を横切る様子が捉えられています。

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2/17日食: 衛星映像で南極に月影

・2月17日の金環日食で、月の影が南極を横切る様子が複数の衛星により撮影されました。・幅約383マイルの範囲にある研究基地の人のみがリングを観測できたぽいです。 ・EUMETSAT、GEO‑KOMPSAT‑2A、NOAA GOES‑19(SUVI)が影や太陽の紫外線構造を捉えました。・日食シーズンは続き、3月3日に皆既月食、8月12日に皆既日食が控えています。