楽天モバイルと東京大学がJAXAの宇宙戦略基金に選定され、衛星通信技術の研究を開始します。また、クロスユー等はアフリカ市場向けの宇宙ビジネスコンソーシアムを設立。三井住友ファイナンス&リースはアストロスケールと衛星リースで協業します。
ALTILANが宇宙参入診断プラットフォーム「ORBITAS」を提供開始。製造業の技術情報を入力すると、最短10分で候補領域・親和性理由・想定ギャップ・次の打ち手をレポート出力するぽい。 JAXAやNASA等の資料を基に400件超の技術要件を整理。無料プランあり、STANDARDは通常2万9800円(期限付割引1万9800円)、PREMIUMは要相談。先着10社でモニター募集。
クロスユー、アクセルスペース、アークエッジ・スペース、Double Feather Partnersがアフリカ市場向け宇宙ビジネス共創コンソーシアムを設立しましたぽい。 - 日本の宇宙技術とアフリカ民間をODAを超えて直結すること。- ①ニーズ創出 ②ソリューション構築 ③プレイヤー選定・実装の3フェーズで案件化すること。 - 衛星データ解析・衛星インフラ・金融スキームを統合し、会員拡大で体制強化を目指す計画ぽい。
・三井住友ファイナンス&リースがアストロスケールと協業し、子会社SMFLみらいパートナーズを含む3社で人工衛星のリースに向けた覚書を締結しました。 ・衛星を保有せず借りることで、学術機関や企業が観測サービス等を提供できる可能性があるぽい。・具体策は今後詰める。記事は会員限定ぽい。
・楽天モバイルと東京大学の提案がJAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙戦略基金に選定され、最大110億円で2026年3月〜2031年3月にR&Dを実施予定です。 ・AIで衛星と地上網の周波数共有・ハンドオーバー技術を開発し、自動運転やドローンで途切れない接続を目指すぽい ・LEO(低軌道)衛星を用いたNB-IoT(狭帯域IoT)等での共同研究実績があるぽい
JAXA宇宙教育センターは20周年を迎え、宇宙教育の理解増進を目的としたシンポジウムを開催しました。 Activity Report miniの映像が公開され、関連リンクや動画情報(公開日・再生時間・再生回数)が案内されていますぽい。