SpaceXはStarbaseでStarship打ち上げ設備の水デリュージテストを実施しました。また、Starlinkの政府・防衛向け再販業者としてMTNを認定し、安全保障分野での利用拡大を進めています。バハマではFalcon 9の着陸再開が承認されました。
SpaceXのStarbaseでPad 2がフル水デリュージ(滝水)テストを実施し、Booster 19のStatic Fire(静的燃焼)に向けた準備が進んでいるぽい。 映像はブースタースタンド移動、足場撤去、デッキへの給水、保持アーム退避、塗装や周辺施設工事の進捗を記録しています。
バハマ民間航空局(CAA-B)が、昨年Starshipの上段破片が降った影響で一時停止していたバハマ沖でのFalcon 9第1段着陸の再開を承認しました。 環境審査は完了し、SpaceXは近くExuma Soundのドローン船への着陸を再開する予定ですぽい。昨年2月の初着陸は1回にとどまり、3月6日の事故が見直しのきっかけになったぽい。
SpaceXはMTNを政府・防衛向けスターリンク接続提供事業者に認定しました。MTNは2023年から再販業者で、即時に政府・防衛用に改良したRugged Mini Kit(スターリンクMiniアンテナ搭載)を展開。 高信頼暗号化や耐障害設計、地球観測・指揮管制向け支援を提供します。MTNは低軌道衛星接続が2027年までに企業ネットワークの主流になると見ているぽい。