JAXAは新型宇宙ステーション補給機「HTV-X1」の国際宇宙ステーション(ISS)からの離脱日時を日本時間2026年3月7日未明に決定しました。離脱後は約1.5年間の単独飛行を行い、超小型衛星の放出や次世代太陽電池の実証など複数の技術実験を実施する予定です。
宇宙航空研究開発機構 (JAXA) は新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV‑X1)が国際宇宙ステーション (ISS) から2026年3月7日(土) 2時05分頃にロボットアーム把持解除で離脱すると発表しました。 離脱後約3か月で以下を順次実施予定です: - 超小型衛星放出 (H‑SSOD) - 軌道上姿勢運動推定 (Mt. FUJI) - 展開型軽量平面アンテナ実証 (DELIGHT) - 次世代宇宙用太陽電池実証 (SDX) 日時は運用状況により前後する可能性があるぽい。
・宇宙航空研究開発機構 (JAXA)がHTV-X1の国際宇宙ステーション (ISS)離脱日時を日本時間2026年3月7日2:05頃に決定、運用状況で前後する可能性ありぽい。 ・HTV-X1は2025年10月26日にH3ロケット7号機で打ち上げられ、10月30日にCanadarm2で捕捉・結合されました。 ・離脱後は最長1.5年の単独飛行で技術実証を実施し、約3か月にわたりH-SSOD(6Uキューブサット放出/てんこう2含む)、小型リフレクターMt. FUJI、展開アンテナDELIGHT、次世代太陽電池SDXなどの実験を行うぽい。