鹿児島大学と第一工科大学の学生チームが、南種子町でハイブリッドロケットの打ち上げ実験を行う。回収を目指した機体改良が行われている。
・24日に南種子で鹿児島大と第一工科大の学生が6・7号機を連続打ち上げ予定です。予備日は25〜28日。・6号機:全長2.6m、直径14cm、質量19kg。回収優先で目標高度約650m。・7号機:全長約2.7m、質量22kg。 改良したパラシュート放出装置で目標約2.6km。・5号機は2024年にパラシュートのひもが破断して回収できませんでした。・射点半径230mを立入禁止。学生リーダー仮屋匠悟さんは初の2機連続で緊張しているぽい。