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ESA 惑星防衛ミッション「Ramses」製造契約を締結

欧州宇宙機関(ESA)は、小惑星アポフィスに接近観測を行う惑星防衛ミッション「Ramses」の製造契約をOHB Italiaと締結した。2029年のアポフィス地球最接近に合わせて観測を行う計画。

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ESAがRamses任務の契約を授与

・ESAはOHB ItaliaとRamsesの製造契約を€81.2Mで締結し、準備契約と合わせ約€150Mになりました。・打上げは2028年春、2029年4月13日のアポフィス地球近接(約32,000km)前にランデブーします。 ・Tyvakに€8.2MでCubeSat「Farinella」を委託(準備契約€4.7M)。・RamsesはESA–JAXA共同で、JAXAは太陽電池や熱赤外線イメージャー等を提供する見込みぽい。・2月6日にCDR合格し、組立・試験へ移行。 アポフィス観測で惑星防衛知見が強化されると期待ぽい。