ロスコスモスはバイコヌール宇宙基地からProton-Mロケットを打ち上げ、気象衛星「Elektro-L No.5」を静止軌道へ投入した。この衛星は地球の気象観測や救難信号中継を担う。Protonロケットは後継機への移行が進んでおり、運用機会が残り少なくなっている。
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・ロスコスモスは2026年2月12日17:52(日本時間)、バイコヌールからProton‑M/Blok DM‑03で気象衛星Elektro‑L No.5を打ち上げました。静止軌道投入は約6.5時間後の予定ぽい。 ・Elektro‑Lは可視/赤外10波長で地球観測し、COSPAS‑SARSAT中継対応、設計寿命は10年です。 ・Blok DM‑03はBlok D系最終型で、今回がプロトンとの組合せ最後と見られ、プロトンはアンガラ移行で今後の打ち上げが限定される見通しですぽい。・副ペイロードにOChR(詳細未公表)が搭載されています。