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ベンヌ試料からのアミノ酸検出

OSIRIS-RExが持ち帰った小惑星ベンヌの試料からアミノ酸(グリシン)が検出された。同位体分析の結果、従来の形成モデルとは異なるプロセスで生成された可能性が示された。

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・小さじ大のベンヌ試料からアミノ酸(グリシン)を検出し、同位体分析を行いました。・従来の液体水でのストレッカー合成とは異なり、氷中で放射線にさらされて形成された可能性があるぽいです。 ・ムーリソン隕石と同位体パターンが異なり、太陽系の別領域で生成されたと考えられるぽいです。・鏡像異性体の窒素同位体差など未解明の謎が残っているぽいです。