再使用ロケットを開発するStoke SpaceがシリーズDラウンドを延長し、3.5億ドルの追加資金を調達した。資金はロケット開発と発射施設整備に充てられる。
・Stoke SpaceがシリーズD延長で3.5億ドルを追加調達し、ラウンド総額は5.1億→8.6億ドル、累計調達額は13.4億ドルになりました。 ・両段再使用の中型ロケット「Nova」は低軌道(LEO)へ最大3,000kg投入でき、上段の帰還も可能です。・資金は製品ロードマップの加速に充当されます。 ・ケープカナベラル宇宙軍基地のLC-14発射施設整備と生産拡大が当初目的でした。・初号機の打ち上げ日は未公表ぽい。投資家も未公表ぽい。