NASAはオーロラ観測ロケットGNEISSや太陽観測ロケットMaGIXS-3の計画を進めているほか、地球観測ミッションとして衛星EDGEを選定しました。
- NASAのGNEISS二連ロケットは2/7–25の夜間にアラスカ・Poker Flatから打上が予定されているぽい。- 目的はオーロラ時の上層大気を3D観測して宇宙天気理解を進めることぽい。 - Embry‑Riddleの研究者・学生が観測機器を設計・較正し、GEMINIモデルでデータ同化・解析を行うぽい。- Dartmouthなど複数機関が共同参加するぽい。
UAHのAthiray Panchapakesan准教授がMaGIXSの3回目音速ロケット観測に127万ドルの助成金を獲得しました。 MaGIXS-3は2026年末にPoker Flatから打ち上げ予定で、フレアの減衰期におけるコロナの温度・組成の時空間変化を高解像で観測し宇宙天気予報に貢献することを目指すぽい。 MaGIXSは2021・2024に2回飛行済みで、スリットレス設計の重畳スペクトル(overlappogram)を展開する手法を用いるぽい。
UCサンディエゴ主導の衛星「EDGE」がNASAのEarth System Explorersに選定されました。打ち上げは2030年以降で、各計画は打ち上げ除き最大3.55億ドル。 EDGEは全球スワス測域ライダーで陸域・植生・氷域・沿岸を高密度で同時観測するぽい。PIはヘレン・フリッカー。