パキスタンは国家宇宙政策を制定し、民間参入を法制化しました。また、中国との協力によりパキスタン人宇宙飛行士の訓練を開始し、中国宇宙ステーションへの飛行を目指します。
パキスタンは国家宇宙政策と2024年宇宙活動規則を制定し、民間参入・商業化・持続可能性を法制化しました。PSARB(国家指揮下、SUPARCOが事務局)設置、許認可制、EOデータ管理、研究基金創設が主な内容です。 安全重視の中央管理が革新を抑える懸念もあり、運用次第で成否が決まるぽい。
パキスタンは2名を中国の宇宙飛行士センターで選抜し、6か月の高度訓練に入ると発表しました。 訓練後1名が神舟24号で2026年10〜11月に天宮を約1週間訪問してパキスタン由来の短期実験を実施、帰還は神舟23号の予定ぽい。バックアップは主飛行者の医療問題時のみ搭乗します。