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金星の火山活動確認とブラックホール新理論

マゼラン探査機のデータ再解析で金星の火山活動の証拠が確認されました。また、ブラックホールや暗黒物質に関する新たな理論モデルが提案されています。

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ブラックホールが爆発したぽい

- UMass Amherstの研究チームが、2023年観測の超高エネルギー中性微子を準極端原始ブラックホール(PBH)の爆発で説明するモデルを提案しているぽい。 - KM3NeTでの検出とIceCubeの非検出の不一致を「ダーク電荷」を持つPBHで解けると主張しているぽい。- 正しければホーキング放射の実証や新粒子、暗黒物質解明につながる可能性があるぽい。

金星に火山由来の地下トンネルっぽい

・NASAのマゼランレーダー再解析で、金星の火山由来の地下溶岩トンネルと見られる構造が確認されたぽい(報告は2例目の可能性) ・場所はNyx Mons西斜面で、数十kmに及ぶ可能性があるが一部のみ確認済みぽい ・EnVision等の次期探査の高分解能レーダーで詳細を確認する予定ぽい(論文: Nature Communications, 2月9日)

銀河中心はBHでなく暗黒物質駆動っぽいです

・主張:銀河中心はSgr A*等の超大質量ブラックホールでなく、フェルミオン性暗黒物質の超高密度コアと広がるハローで説明できると提案されているぽい。 ・根拠:S星・G源の高速軌道、ESAのGAIA DR3が示す外縁の回転曲線(ケプラー減速)、EHTの“影”類似が再現可能とされているぽい。・展望:GRAVITY等で光子リングの有無を確認する観測が検証に重要ぽい。