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JAXA国際宇宙探査シナリオ案と令和8年度宇宙予算

JAXAは月面拠点構想などを含む「国際宇宙探査シナリオ案2025」を公表しました。また、令和8年度の宇宙関係予算は1兆円を超え、AstroscaleやパワーレーザーなどがJAXA基金に採択されました。

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初の1兆円超え、令和8年度宇宙関係予算を読み解く。安全保障・通信インフラ・サプライチェーン・衛星データ利活用・国際連携の5軸で拡大【宇宙ビジネスニュース】 | 宙畑

令和8年度の宇宙関係予算は初の1兆円超(当初+補正1兆10億円、基金含め1兆446億円)、前年度比約+12%、基金除きで+35%ぽいです。 - 安全保障・通信:防衛省大幅増(+847億、計2,213億)、総務省は低軌道(LEO)衛星インフラに1,500億計上し自律化を図るっぽい。 - サプライチェーン:衛星・ロケット部品を「特定重要物資」に指定し国内製造を強化です。- 衛星データ利活用:農水省のスマート農業予算が36→90億に増え社会実装を促進っぽい。 - 国際連携:アフリカ・太平洋島嶼国向け技術支援を新規計上し連携を加速っぽい。

地上からレーザーでデブリ除去!?パワーレーザーが挑む宇宙の持続可能性【宇宙ビジネスニュース】 | 宙畑

・大阪大学発スタートアップ「パワーレーザー」がJAXA宇宙戦略基金でSSAと軌道上物体除去技術に採択されました。 ・地上高出力レーザーで10cm以下の微小デブリを超解像観測し、レーザーアブレーションで軌道を変えて再突入させる計画です。 ・専用衛星多数の打上げが不要になり持続的除去が期待されますが、誤照射リスクや大気によるエネルギー損失など技術・運用上の課題がありますぽい。

Astroscale JapanがJAXAに採択

・Astroscale JapanがJAXA(宇宙航空研究開発機構)のSpace Strategy Fundプログラムに採択され、静止軌道向け電気推進燃料補給技術の開発担当に選ばれました。 ・テーマは「柔軟な宇宙移動性」で、軌道移送機、オンオービット燃料補給、宇宙物流、相互運用性やインタフェース標準化を推進するぽい。 ・目的は2030年に約1兆円と見込まれるオンオービットサービス市場での競争力強化とシェア確保ぽい。・記事には協業を示す握手写真が掲載されていますぽい。

2040年代、人類は月面に常時滞在へ JAXAが公開した国際宇宙探査シナリオを読む | TECH+(テックプラス)

- JAXAが「日本の国際宇宙探査シナリオ案2025」第4版(全999頁)を提案資料として公表しました。政策や産業の指針に活用されるぽい。 - 主な改訂点:①月の3科学などサイエンス強化、②2040年代に40人規模の常時滞在月面拠点構想、③技術ロードマップ再整理(共通技術追加)、④アルテミス向け重点技術提示。 - 今後は国際機関や国内ステークホルダと調整を進めるぽい。

関連するツイート

・ISAS_JAXAの「ほぼ週刊 宇宙研日記」(2/9 12:00)に投稿されたぽい ・黒岩知事の「宇宙活動は県に豊かさをもたらす」に賛同し、神奈川宇宙県構想の検討に参加しているぽい ・先週のサミットは横浜みなとみらいに多数が集結したぽい ・写真は宇宙犬のぬいぐるみがアポロチョコの箱の上に乗っている様子ぽい