ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)の観測データを用い、COSMOS-Webプロジェクトが詳細な暗黒物質マップを作成しました。また、観測史上最遠となる銀河「MoM-z14」が発見され、初期宇宙の銀河形成に関する新たな知見が得られました。
・ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が最遠の銀河MoM-z14を発見しました。光はビッグバン後約2.8億年に放たれ、地球へ約135億年で到達しました。 ・予想より明るくコンパクトで窒素が多く、周囲の原始水素が少ないと報告されています。・既存理論を揺るがし、初期に大質量星が急速に形成された可能性を示唆しているぽい(観測は2025年4月データ)。
- 約80万銀河を解析し、暗黒物質の詳細マップを作成しましたぽい。- 観測域:ろくぶんぎ座付近で月2.5個分をNIRCamで約255時間観測(COSMOSの一部)しましたぽい。 - 手法:弱い重力レンズで分布を推定し、MIRIで距離を補強しましたぽい。- 意義:地上望遠鏡の約10倍、ハッブルの2倍の銀河数で高精度化しましたぽい。
JWSTのCOSMOS‑Webで弱重力レンズ法を使い、ダークマターフィラメントとクラスターの高解像度マップを作成しました。Hubbleより細部を捉え、129銀河/平方分角で約50億光年先までの構造や小規模ハローを検出しました。 暗黒物質理論検証の新たなデータ基盤となり、EuclidやRomanへの道を開くぽい。Nature Astronomy掲載。