NASAは南極からPUEO(Payload for Ultrahigh Energy Observations)搭載の科学気球を打ち上げた。氷床を利用して高エネルギーニュートリノ由来の電波を検出し、宇宙物理学の謎に迫る。
NASAのPUEO搭載科学気球が南極から12月20日(NZST)午前5:56に離昇しました(米東部時間は12月19日11:56)。 PUEOは氷中で高エネルギー中性微子が生む電波を検出してブラックホールや中性子星合体の研究に役立つデータを集めます。較正用の気球2機も同行し、リアルタイム追跡が可能です。データは解析に役立つぽい。