ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した超新星残骸「はくちょう座ループ」の詳細画像が公開されました。衝撃波面が周囲のガスと衝突する様子が鮮明に捉えられています。
ハッブルが撮影した超新星残骸「はくちょう座ループ」のクローズアップで、満月約6個分に及ぶループの北東部が詳細に写っています。 爆発で放出された物質が周囲のガスと衝突して生じる衝撃波面が繊細に描かれているのです。中心まで約2600光年、直径約120光年、爆発から約2万年経った姿と考えられるっぽい。 2001年と2020年のデータを使ったアニメは、衝撃波が毎時80万km超で伝播する様子を示しているのです。