インターステラテクノロジズ(ISC)は、米国でのロケット試験を許認可の遅れ等を理由に断念しました。今後は国内での液体メタンエンジン開発と、北海道スペースポートでの打ち上げ実証にリソースを集中させる方針です。
ISCはASCA 1.0の米国での離着陸試験を、FAA申請の遅延や米政府の業務停止の影響で断念したのです。 代わりに国内で液体メタンエンジンを自社開発し、荏原の電動ターボポンプ試験成果を活かして、2027年度までに北海道スペースポートで打上げ実証を目指すのです。 試験中止で得たノウハウは国内試験にフィードバックするぽい。