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ESAとJAXA、小惑星Apophis観測ミッション「Ramses」を採択

ESAとJAXAは、2029年に地球に接近する小惑星Apophisを観測するミッション「Ramses」を採択しました。JAXAはH3ロケットでの打ち上げや観測機器の提供を検討しており、地球重力が小惑星に与える影響を調査してプラネタリーディフェンスに役立てる計画です。

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ESAとJAXAは、小惑星Apophis(直径約375m)が2029年4月13日に地球を約32,000kmでかすめる機会に合わせ、観測ミッション「Ramses」を採択し打ち上げを決定したのです。 JAXAはH3で種子島から打ち上げ、熱赤外カメラや薄膜太陽電池を提供し、DESTINY+が相乗りする可能性があるぽい。 目的は地球重力が軌道や天体挙動に与える影響を観測し、プラネタリーディフェンスの理解を深めることなのです。