イタリアのAvio社は、台湾宇宙局(TASA)からFORMOSATシリーズの衛星計4機の打ち上げを受注しました。打ち上げには「ベガC」ロケットが使用され、2026年から2030年にかけて実施される予定です。
Avioが台湾宇宙局(TASA)からFORMOSAT-8C/8DとFORMOSAT-9A/9Bの計4機打ち上げを受注したのです。打ち上げは仏領ギアナのベガCで、入札上限は約NTD25.5675億(約€69M)っぽい。 FORMOSAT-8Bは2026年12月、FORMOSAT-9のSAR2機は2028年と2030年打ち上げ予定なのです。ベガCは2024年12月に飛行再開し、2026年は3~4回の飛行見込みっぽい。