韓国の宇宙企業Innospaceは、ブラジルのアルカンタラ射場から小型ロケット「Hanbit-Nano」初号機を打ち上げましたが、離床後約80秒で爆発しミッションは失敗しました。同社は原因究明を行い、2026年上半期の再打ち上げを目指しています。
Innospaceは2025年12月22日、ブラジル・アルカンタラから初号機Hanbit-Nanoを打ち上げましたが、離床後約80秒で爆発が映りミッションは失敗しましたのです。 CEOは約30秒後に機体異常が発生したとし、原因は不明で解析・改良を進めると述べていますぽい。人的被害や地上被害はなく、同社は2026年上半期に再打ち上げを計画していますのです。 Hanbit-NanoはSSOへ最大90kgを運べる機体なのです