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ハッブル宇宙望遠鏡とESAによる最新天体画像

ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した「クラゲ銀河」NGC 4858や銀河の並びArp 4、ESAが公開した地球や天体の画像など、最新の観測画像が公開された。

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まるで崩れ落ちていくような銀河の姿 ハッブル宇宙望遠鏡が観測した「NGC 4858」

ハッブルが撮影したNGC 4858(かみのけ座、約3億光年)は渦巻腕が一方向に崩れ流れる銀河なのです。イェール大の研究では銀河団内の高温ガスによるラム圧でガスが剥ぎ取られる「クラゲ銀河」とみられるぽい。 剥離ガスのフォールバックの証拠も見つかったぽい。画像はWFC3データを基に2018年にESAが公開したものなのです。

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ESAのWeek in images(2025/12/15–19)では、地球の冬景色、Galileo打上げ、夜のヨーロッパ、フォーマルハウト撮像、Sentinel-6Bによるメキシコ湾流の海面高、ProbaやSOHOのコロナ質量放出、 XRISMの彗星X線観測が紹介されているのです。掲載画像は打上げの炎やコロナの輪、円盤状構造や銀河の鮮明な像などを含むぽい。

ハッブルが撮影したArp 4(MCG-02-05-050 と MCG-02-05-050a)の画像で、くじら座にあるのです。 大きく淡い方(MCG-02-05-050)は6500万光年、明るく小さく見える方(MCG-02-05-050a)は6.75億光年離れており、視線上の偶然の並びっぽい。