NASAは南極から科学気球を打ち上げ、GAPS(一般反粒子分光器)を用いて反重核や反ヘリウムなどの希少な反物質を探査するミッションを開始した。
NASAは2025年12月16日、ロス氷棚のマクマード付近から科学気球を打ち上げたのです。 気球は約12万フィート(約36km)で浮遊し、GAPS(一般反粒子分光器)を搭載して反重核や反ヘリウムなど希少な反物質を探査しているぽい。極地の安定した風で長期飛行が可能なのです。
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